クレディセゾンは、変化を楽しみ、自ら一歩を踏み出す人の挑戦が、
事業と会社の成長を生み出すと考えています。
だからこそ、年齢や社歴にかかわらず、
挑戦する人に新たな役割や機会を提供し、その行動と成果に正しく報います。
一人ひとりの強みや専門性を活かしながら、事業を通じて成長できる環境をつくります。
また、AIやデジタルの活用によって業務そのものを見直し、
生み出した時間や力を、より高い価値を生み出す仕事へ振り向けていきます。
AIに任せられることはAIに任せ、
人は、考えること、挑戦すること、お客様や仲間と向き合うことに力を注ぐ。
挑戦する人に、機会を。
挑戦と成果に、報酬を。
AIで生み出した余力を、人にしか生み出せない価値へ。
こうした人と組織への投資を通じて、
クレディセゾンは経営戦略の実現と、持続的な企業価値の向上を目指します。
当社は、経営戦略の実現に向けた人事施策の基本的な考え方として、「クレディセゾンの人事ポリシー」を掲げています。本ポリシーを各種人事施策の判断基準とし、一貫した人事施策の推進を通じて、人的資本の強化に取り組んでいます。

オープン・フランク・イノベーティブな風土を通じて、グループの経営理念を実現します。
変化を楽しみ、価値創造にチャレンジし続けられる多様な人材を歓迎します。
多様な事業展開に適応できる人材と、専門スキルを持った人材を掛け合わせ、事業拡大へ機動的に対応します。
期待する役割の大きさに応じて基本給を支給し、チャレンジした行動と成果に対して賞与で報います。
自らの意志でチャレンジした行動プロセスとその成果を絶対評価で称えます。
年齢、性別、国籍、職種などの属性を問わず、個の強みを最大限に発揮できる人材活用を推進します。
クレディセゾングループは、中長期的な企業価値向上の実現に向け、経営戦略と人事戦略を一体的に推進しています。事業環境の変化が加速する中、持続的な成長を支える競争力の源泉は人材であるとの認識のもと、事業戦略の方向性に即した人材基盤の強化を重要な経営課題として位置付け、経営戦略の実現に必要な人材の確保・育成・活躍支援に取り組んでいます。
「賃金」及び「評価」における人事ポリシーに基づき、高みに向けて挑戦した行動とその成果を適切に評価し、期待を上回る成果や行動発揮に対して厚く報いる報酬制度を設けています。
「すべては自分次第。」という考え方のもと、20代でも成果次第で年収1,000万円を目指せる報酬水準とし、挑戦と成果が正しく報われる会社を目指しています。
クレディセゾングループでは、会社や事業の枠を越えて、一人ひとりが新たな経験や挑戦の機会を得られる人材配置を進めています。
事業ポートフォリオの変革や新たな事業機会の創出に向け、各社が持つ知見、機能、顧客基盤を有機的につなぐとともに、グループ・関係会社間の出向や人材交流を通じて、社員と事業双方の成長につなげています。
クレディセゾンのCSAX戦略では、すべての社員がAIを自然に使いこなす「全社員AIワーカー化」を推進しています。
ChatGPT Enterpriseの全社導入や、AIを前提とした業務再設計、AIフレンドリーな情報・システム設計、AIガバナンスの確立などを進めています。
AIによって生み出した時間や力を、人だからこそ価値を発揮できる仕事へ再投資し、一人ひとりの能力と可能性をさらに広げていきます。
「サービス先端企業」として最高のバリューを発揮し続けるためには、それを支える社員一人ひとりが、心身ともに満たされた「ウェルビーイング」な状態で、常にベストコンディションを保てる環境が不可欠です。
「サービス先端企業」として新たな価値を創出し続けるために、社員一人ひとりが常にベストコンディションで、最高のパフォーマンスを発揮すること、また、社員とその家族の幸せ、お客様、取引先により良いサービスを提供することを目指しています。クレディセゾンでは、健康維持・増進を重要な経営課題と位置づけ、これを推進するための組織体制を構築し、様々な取り組みを行っていきます。
健康・安全の確保は、全ての業務に不可欠な要素です。健康に関する基本的な考え方を次のとおりとします。

代表取締役(兼)社長執行役員COOをトップに、代表取締役(兼)副社長執行役員がCHOとなり、戦略人事部内のウェルネス推進担当を中心に、社員の健康保持増進活動を推進しています。また、全国の各事業所には衛生委員を設置し、事業所別の課題に応じた活動も行うなど、社員が心身の健康に関する相談をスムーズにできるよう体制を整えています。
【セミナー開催実績】
健康経営に関する取り組みについて、外部から評価を受けています。