CREDIT SAISON

ダイバーシティ&インクルージョン

「女性活躍推進」「ダイバーシティ」という概念が普及する前から、
クレディセゾンでは女性がさまざまな職種で活躍し、当社の成長の一翼を担ってきました。
現在は、女性はもちろん、多様な背景を持つ社員が働きやすく、
自分らしく能力を発揮し、全員が活躍できる組織を創るため、
戦略人事部が中心となり、制度面での整備と相互理解の風土譲成に取り組んでいます。

ダイバーシティ宣言

お互いを認め合い、活かし合う。
一人ひとりが自分らしく輝く
全員活躍のクレディセゾンへ

多様な人材活躍支援のあゆみ

当社は1980年代から、女性を積極採用しています。多様な職種、職位での女性の活躍を実現するため、結婚、出産などのライフイベントによって就業の継続やキャリア形成を諦めることがないよう、社員の声を聞きながら、制度を拡充させてきた歴史があります。
そして、長い年月を通して、制度の拡充と活用実績を積むことにより、女性に限らず育児などと仕事の両立を目指す仲間の状況を受け止め、理解し、サポートし合う風土を醸成してきました。

女性活躍推進

当社では社員のうち約7割が女性です。育児短時間勤務者は社員の約1割程度を占めており、育児と両立をしながら働いている社員が制約に関わらず活躍できるよう、制度整備のほか、様々な取り組みを行っております。

ワーキングマザーのための
活躍支援セミナー
仕事と育児の両立をテーマにした「ワークライフバランス編」と自身のキャリアビジョンを中期で描く「キャリアデザイン編」の2コースを設けて、ワーキングマザーを対象にセミナーを実施しています。
育休復職時のキャリア面談
復職時の面談では、復職は新しいキャリアのスタート期ととらえ、キャリア形成に向けた会社からの期待を伝えるとともに、これまでのキャリアの棚卸しと中長期的なキャリアプランを考えてもらいます。本人の希望や適性などを踏まえて、積極的に配属先の再配置を行っています。
女性活躍推進法・次世代育成法に
基づく行動計画
全社員が、性別やライフステージの変化にかかわらず、意欲高く働き続けられる環境整備を行うとともに、今後も積極的に女性社員の活躍を推進し、多様な人材が能力や適性を十分発揮できる環境を目指します。 詳しく見る
認定・選定
「MSCI日本株女性活躍指数」の構成銘柄に選定されました。
認定・選定

多様な人材の活躍推進

・障がい者雇用促進と定着のための支援

新卒、中途問わず通年で採用活動を行っています。定着のためのサポートとして、就業を支援するツールの導入や研修、定期面談等を実施しています。また、新しい雇用の場の創出として屋内でハーブを育てる「セゾンファーム戸田」や社内の事務業務を集約した「ユビキタス事務チーム」を開設し、いっそうの雇用促進を進めています。

イメージ画像

・LGBTへの取り組み

LGBT対応マナー研修を行っています。希望する社員が参加でき、基礎的な用語やこれまでの歴史、職場における対応方法や具体的な取り組み事例などを総合的に学んでいます。

ダイバーシティ&インクルージョンを支える制度・取り組み

多様な働き方の実現

制度 内容
テレワーク勤務 在宅勤務やモバイルワークを活用することで、通勤や移動時間を有効活用し、生産性向上と活躍推進につなげています。
フレックスタイム勤務 1ヵ月の総労働時間の範囲で、出勤日の労働時間を自分の裁量で決めることができます。部門特性に応じた、最適な働き方を実現します。
1時間単位有休 有給休暇を、一日単位、半日単位に加え、1時間単位で取得可能とすることで、多様な目的のための活用が可能です。(年間5日間分を上限)
短日・短時間勤務 育児・介護に限らず、就業時間後の自己啓発などのための短日・短時間勤務が可能です。(年間休日数最大168日、短縮時間最大2時間、30分単位で取得可)
副業 条件を満たせば副業が可能です。社外での経験を本業に還元すること、社員のキャリアアップにつながる働き方を応援しています。
時間外削減・健康関連 内容
SMART WORK CHALLENGE 全社において、生産性向上を目指した働き方改革キャンペーンを実施しています。各部門の取り組みを全社で共有し、会社全体でのブラッシュアップを目指しています。
労働時間適正化 勤怠管理システムを使った労働時間の見える化を行っています。休日・休暇の取得状況、時間外労働の状況を、社員、上司が日々確認しています。また、労使で時間管理委員会を開催し、労働時間改善に関する取り組みを行っています。
有給休暇の連続取得推奨 有休の計画的付与促進や、所定の年齢での人間ドック受診と合わせた休暇取得奨励「ウエルネス休暇」など、有給休暇の連続取得を奨励しています。
オフィス環境の整備 内容
オフィス環境の
リニューアル
柔軟な組織づくり、ワークスタイルの変革に対応でき、生産性向上、コミュニケーションの活性化につながるオフィス環境の整備に取り組んでいます。
オフィスカジュアル 多様性を認めること、創造力・感性を育むこと、そして、生産性の向上を目的に、オフィスカジュアルを導入しています。

家庭との両立支援をサポート

制度 内容
育児休業 子どもが満3歳になる年度の3月31日までの育休取得が可能です。育休期間を1年に限定しないことで、仕事と育児の両立体制をしっかり整えることができます。その間は自己啓発を通してキャリアアップに励むなど、その人に合った過ごし方をすることで、スムーズな職場復帰につながります。
配偶者出産休暇 配偶者の出産当日前後30日以内において、5日の有給休暇を取得できます。
1時間単位有休 1ヶ月の総労働時間の範囲で、出勤日の労働時間を自分の裁量で決めることができます。部門特性に応じた、最適な働き方を実現します。
育児短時間勤務 育児中の社員は、子どもが小学校4年生になる4月15日まで、介護が必要な社員については介護の事由がなくなるまで、短時間勤務の取得が可能です。一日の所定労働時間から30分〜2時間、短縮時間を選択することができ、さらに通常勤務に戻った後に、再び短時間勤務を取得することもできるので、キャリアとライフのバランスを保ちながら柔軟に働くことが可能です。
つわり休暇・通院休暇 妊娠中の女性社員が、つわりのためもしくは産後就業が困難であることを申し出た場合あるいは妊娠中もしくは出産後1年以内の女性社員が、健診のため通院を申し出た場合には、必要な日数の休暇の取得が可能です。
子の看護休暇 小学校就学前の子どもを養育する社員は、病気・怪我をした子どもの看護、子どもの予防接種及び健康診断の受診の為に、子どもが1人の場合は年間5日間(有給)、子どもが2人以上の場合は年間10日間(6日目以降は無給)、1日、半日単位、時間単位で休暇の取得が可能です。
勤務地・役割の変更 結婚・出産・育児・介護などの事情により、勤務地や役割を限定した働き方に変更が可能です。縮小する事情がなくなった場合は、再び拡大することもできます。
介護休業 介護事由を抱える期間中、勤務時間を短縮して働くことができるほか、1年間を上限とした介護休業の取得が可能です。
介護休暇 介護事由を抱える期間中、対象家族が1人の場合は年間5日間、2人以上の場合は年間10日間、1日、半日単位、時間単位での取得が可能です。

柔軟な働き方をサポート

制度 内容
傷病休職 私傷病等により働くことが一時的にできなくなった場合、休職し療養に専念することができます。また、復職時は復職プログラムを適用し、スムーズな復職につながるよう就業配慮等、両立支援を行っています。
リワークエントリー 留学・転職・介護などの理由で退職した社員が、一定の条件をクリアした場合、退職時と同条件での再入社が可能です。

福利厚生ほか

制度 内容
カフェテリアプラン「CANVAS」 全社員が主体性や創造性を持ち働くため、自己啓発・健康・育児・介護などのサポートを行う活躍支援制度です。専用のポータルサイトにて、さまざまなメニューから自分に合ったものを選ぶことができ、毎年付与されるポイント内で補助を受けられます。
ページトップ