2026.07.13
株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役(兼)社長執行役員 COO:水野 克己、以下:当社)は、このたび、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが提供する「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に初めて選定されましたので、お知らせいたします。
「FTSE JPX Blossom Japan Index」は、世界最大級の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資の主要指数として採用する国内株式ESG指数の一つであり、環境・社会・ガバナンス(ESG)への対応に優れた日本企業で構成されています。
今回の選定により、当社はGPIFが採用する国内株式ESG指数6指数すべての構成銘柄となりました。
【総合型指数】
・MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
・FTSE JPX Blossom Japan Index
・FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
【テーマ型指数】
・MSCI日本株女性活躍指数(WIN)
・S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数
・Morningstar 日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数
また、同時に選定された「FTSE4Good Index Series」は、ESGへの対応が一定水準以上と評価された先進国企業などで構成されるグローバルESG指数です。世界の機関投資家がESG投資の投資ユニバースやベンチマークとして幅広く活用しており、今回の選定は、当社のサステナビリティへの取り組みが国際的にも評価されたものと考えています。
当社グループは、2021年8月のサステナビリティ推進委員会設置、2024年のサステナビリティ推進部新設以降、気候変動対応、人権・人的資本への取り組み、情報開示の充実など、グループ一体となってサステナビリティ経営を推進してまいりました。
今回の選定は、こうした継続的な取り組みと情報開示が評価された結果であると受け止めています。
今後も、「サービス先端企業」という経営理念のもと、当社独自のノウハウ、経営資源、そして社員一人ひとりの経験を活かし、当社グループだからこそできる社会課題の解決に取り組み、企業価値の向上と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■FTSE JPX Blossom Japan Indexについて
FTSE Russellが構築するESG指数で、環境・社会・ガバナンス(ESG)への対応に優れた日本企業で構成されています。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内株式のESG投資におけるベンチマークとして採用しており、ESGを考慮した指数連動型ファンドや投資商品の基準として幅広く活用されています。
■FTSE4Good Index Seriesについて
FTSE Russellが構築するグローバルESG指数で、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する国際的な基準を満たす企業で構成されています。世界の機関投資家が責任投資やESGファンドの投資ユニバースおよびベンチマークとして広く活用している代表的なESG指数です。
■当社グループのサステナビリティについて
・サステナビリティ関連
https://corporate.saisoncard.co.jp/sustainability/esg/
・統合レポート
https://corporate.saisoncard.co.jp/ir/integrated_report/
・イニシアチブ・社外評価
https://corporate.saisoncard.co.jp/sustainability/initiative/