CREDIT SAISON

環境への取り組み

気候変動をはじめとする環境問題の
解決に向けたアクションは
世界中の企業の責任となっています。
当社は、事業における環境負荷の
軽減に努めるとともに
金融商品などを通じて社会全体の
環境負荷軽減にも
積極的に取り組んでいきます。
また、赤城自然園の運営を通じて
環境保全活動を推進しています。

関連するSDGs

  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 12 つくる責任 使う責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう

TCFD提言に沿った情報開示

世界では、気候変動をはじめとする環境課題が深刻化しています。
日本国内でも異常気象による大規模自然災害が発生し大きな影響をもたらすなど、気候変動は企業にとって看過できない
状況となっています。このような中、気候変動問題をサステナビリティ経営上の重要課題であると捉え、気候変動に伴う
リスクや機会は、事業戦略に大きな影響を及ぼすものと認識しています。
当社は、2022年、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同を表明するとともに、
賛同企業や金融機関が議論する場である、TCFDコンソーシアムに参画しました。
今後も、TCFD提言に基づき、気候変動への対応に関する「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」についての
情報開示を推進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

  • TCFDコンソーシアム

決済データに基づき CO2 排出量を可視化できるクレジットカードの提供

企業・経済活動でカーボンニュートラルを目指す動きが広がっているなか、若年層を中心に個人の環境意識が着実に高まっており、カーボンニュートラルは企業と個人の両者にとって重要なテーマといえます。
国内初の決済データに基づきCO2排出量を可視化できるクレジットカード『SAISON CARD Digital for becoz』の提供を通じてカーボンニュートラルなライフスタイルを考える生活者を支援いたします。

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赤城自然園の運営

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群馬県赤城山の麓にて、植物がいきいきと育ち、生き物が棲みやすい森に再生した「赤城自然園」を、「多くのこどもたちが自然に触れ、感性を育むことで豊かな社会にしていきたい」という思いにご賛同いただいた個人・企業・団体からのサポートを受けて、2010年より運営しています。
「人間と自然の共生」の実現を目指した環境づくりに取り組むとともに、当園のフィールドを活用した環境学習会や健康増進プログラム、また群馬ディスティネーションキャンペーン観光地としての貢献など、健康・福祉・教育・観光といった幅広い分野で、連携協定を締結した渋川市をはじめとして、地域・地元との関係を深めています。

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アサギマダラの生態調査

1,000km以上移動する渡り蝶「アサギマダラ」の生態調査のためのマーキングは、環境学習としても活用されています。

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親子写真教室

赤城自然園の豊かな森でカメラを通して自然に親しんで欲しいという願いを込めて、親子での写真教室を開催

紙消費量やCO2排出量の削減

カード利用明細や申込書のWeb化、社内ペーパレス化を推進しています。

  • ■利用明細書のWeb化による紙消費量の削減(封筒一通あたり500gのCO2削減)
  • ■対面でのカード申込受付時の95%をタブレット端末で受付
  • ■各種会議体でのタブレット端末活用による、会議資料のペーパレス化
  • ■電話会議、TV会議の積極的な活用
  • ■資料印刷時の印刷方法を工夫した紙消費量の削減
  • ■離席・未使用時などのPCシャットダウンによる電気使用量の削減
  • ■服装のオフィスカジュアル化(クールビズ、ウォームビズ)※2018年5月~ 通年採用

環境に配慮した材料の使用

プラスチック素材から紙素材に変更し、リサイクルを推進しています。

  • ■利用明細書封筒の窓部分に、古紙としてリサイクル可能で環境にやさしいグラシン紙を使用
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