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業績ハイライト(連結)

2018年度 第1四半期は、「クレジットサービス事業」において、個人消費および法人マーケットにおける各種決済領域のキャッシュレス化促進により、ショッピング取扱高およびショッピングリボ残高が増加しました。さらに、「ファイナンス事業」において、住宅購入時の資金ニーズに対応した「フラット35」や「セゾンの資産形成ローン」等の生活創造金融サービスを通じて良質な資産の積み上げに取り組み、残高が順調に拡大しました。

これらの結果、連結業績は「クレジットサービス事業」「ファイナンス事業」が全体を牽引し、営業収益は748億円(前期比3.8%増)となりましたが、2017年11月より稼動している新システムの減価償却費負担が増加した影響などにより、営業費用が増加し、営業利益は113億円(同13.4%減)となりました。経常利益は、前年同期において持分法適用関連会社が保有する投資有価証券の一部売却益計上の反動影響により148億円(同28.6%減)、純利益は、前年同期において当社が保有する投資有価証券の売却益計上の反動影響により112億円(同48.2%減)となりました。

( )第1四半期実績

  • 営業収益

    グラフ図
  • 経常利益

    グラフ図
  • 当期純利益

    グラフ図
  • 自己資本比率

    グラフ図
  • ROE

    グラフ図
  • ROA

    グラフ図
  • 一株当たり純資産額

    グラフ図
  • 一株当たり純利益

    グラフ図

業績ハイライト(単体)

プレミアムカードの「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」において特に高稼動・高単価が見込まれるプラチナカード・ゴールドカードの会員募集強化により、カード稼動会員数は前期末より3万人増加し、1,501万人となりました。

カード利用活性プロモーションや公共料金などのカード払いの促進、スマホ決済サービスの登録・利用施策等を強化した結果、ショッピング取扱高は1兆1,652億円(前期比1.3 %増)、ショッピングリボ残高は4,153億円(前期末比0.3%増)となりました。

信用保証事業では、事業資金にも対応した証書貸付型フリーローン保証商品を通じて、地方銀行や信用金庫など地域金融機関とのきめ細かな連携体制の構築に努めた結果、提携先数は392先(前期末差2先減)、保証残高は2,791億円(前期末比1.7%減)となりました。
「フラット35」は、「セゾンのホームアシストローン」(住宅購入時の諸費用ローン)を含めた住宅ローンパッケージとして、住宅購入時のサポートを推進し、実行金額524億円(前期比29.8%増)、住宅金融支援機構への債権譲渡済み残高は6,331億円(前期末比6.7%増)となりました。
「セゾンの資産形成ローン」(投資用マンション購入ローン)は、有力な提携先との連携強化により、実行金額519億円(前期比108.8 %増)、貸出残高は3,888億円(前期末比13.8%増)となりました。

( )第1四半期実績

  • 営業収益

    グラフ図
  • 経常利益

    グラフ図
  • 当期純利益

    グラフ図
  • カード取扱高

    グラフ図
  • 総会員数

    グラフ図
  • 稼動会員数

    グラフ図
  • 自己資本比率

    グラフ図
  • ROE

    グラフ図
  • ROA

    グラフ図