2026.09.09
株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役(兼)社長執行役員COO:水野 克己、 以下:当社)は、ウィズワークス株式会社(代表取締役社長:髙橋 大輔)が主催する「社内報アワード2026」において、社内報『Premier(プルミエ)』が紙社内報部門でブロンズ賞を受賞いたしました。『Premier』のブロンズ賞受賞は、今回で5年連続となります。

「社内報アワード2026」紙社内報部門(1冊子20ページ以上)ブロンズ賞
■ 受賞作品(冊子より抜粋)
社内報『Premier』冬号 Vol.446


■ 受賞作品の論評(抜粋)
・「セゾンらしさ」を「変化を楽しむ」と置き、各企画でこれが明確に貫かれています。革新的で自由な社風・自由闊達さが読み取れ、デザインの多様性もその社風を視覚的に表現することに成功しています。
・表紙のインパクトと「SAISONIST」との連動は目を引くものがあり、デザインの遊び心も感じられ、一冊の入り口としてインパクトのあるものになっています。誌面全体のアートディレクションも一貫性があり、評価に値します。
・「変化を楽しむ」をテーマに、企業理念やブランドを従業員一人ひとりの言葉や実践に落とし込む企画設計が秀逸でした。経営メッセージから一人ひとりの行動まで一貫したストーリーでつながり、企業理念を“自分ごと化”させる編集設計が非常に優れていると感じました。
当社は、今後も社員一人ひとりの行動につながるインナーコミュニケーションを通じて、企業価値の向上に取り組んでまいります。
(参考)
社内報『Premier』(冊子)について
「これからのセゾンらしさを考えるマガジン」をコンセプトに、社員の声やアイデアを誌面に反映するとともに、社員自らが手を挙げ、取材や企画などさまざまな形で制作に参加する「みんなで創る社内報」を目指しています。また、表紙は社内デザイナーが自由に「セゾンらしさ」を表現する場としています。
社内報アワードについて
「称えあい、学びあい、高めあう」という理念のもと、社内報をはじめとしたインターナルコミュニケーション(IC)の優れた取り組みを表彰する、国内最大規模のコンクールです。2002年の開始以来、毎年200社・500企画を超える作品を審査し、IC担当者同士の学びや交流の場をつくるとともに、その価値を社会に発信しています。
※ウィズワークス株式会社のHPより抜粋 :https://wis-works.jp/award/