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IR情報

業績ハイライト

業績ハイライト(連結)

2016年度は、「サービス先端企業」として、「Neo Finance Company in Asia」を経営ビジョンに掲げた2018年度を最終年度とする中期経営計画に基づき、あらゆる個人・法人に対して最適なソリューションを提供するとともに、競争力をいっそう強固なものにするため、ビジネスモデルの変革を推進しました。また、日本で培ったノウハウを活用したアジア圏内でのリテール金融ビジネスの推進など、持続的成長を実現可能にする基盤の強化に取り組みました。
「Apple Pay」など新たな決済サービスの導入やプリペイドカードの商品ラインナップ拡充によるキャッシュレス化の推進に加え、全国各地の商業施設等と協業する地域活性キャンペーン「街カードフェスタ」の実施やふるさと納税や固定資産税など税金のカード払い促進等により、カード稼動会員及びカード取扱高の拡大に努めました。さらに、カード会員への最適な情報配信と広告事業拡大に向けたビッグデータ基盤セゾンDMPの構築や(株)デジタルガレージ、(株)カカクコム、当社の3社において、オープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」の設立など、有力なネット企業と機動的に連携し、新たな収益を生み出すビジネスモデルの構築を加速しました。
信用保証事業やファイナンス事業では、多様な資金ニーズに対応するファイナンス商品を通じて、有力な提携先との連携により、良質な資産の積み上げに取り組みました。
海外事業では、ベトナム、インドネシアにおいて、現地企業との戦略的パートナーシップにより、現地アライアンスの開発や取扱商品の拡大に取り組み、収益貢献しております。

営業収益

営業収益グラフ

経常利益

経常利益グラフ

当期純利益

当期純利益グラフ

自己資本比率

自己資本比率グラフ

ROE

ROEグラフ

ROA

ROAグラフ

一株当り純資産額

一株当り純資産額グラフ

一株当り純利益

一株当り純利益グラフ

業績ハイライト(単体)

WEBチャネルやタブレット端末を活用した会員募集の強化やプレミアムカードの「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」に加え、「三井ショッピングパークカード《セゾン》」など提携カード会員の拡大により、カード総会員数は前期末より85万人増加し、2,646万人(前期末比3.3%増)となりました。また、提携小売業を中心としたカード利用活性プロモーションや税金分野でのカード払い促進強化により、ショッピング取扱高は4兆4,766億円(前期比5.1%増)、ショッピングリボルビング残高は前期末より421億円増加し、3,808億円(前期末比12.4%増)となりました。また、企業における各種決済のキャッシュレス化を強力に推進した結果、法人向けカードの取扱高は前期比20%伸長しました。
信用保証事業では、事業資金にも対応したフリーローン保証商品を通じて、地方銀行や信用金庫など地域金融機関とのきめ細かな連携体制の構築に努めた結果、提携先数は394先(前期末差8先増)、保証残高は2,872億円(前期末比8.8%増)に伸長しました。
「フラット35」では、前期より取扱いを開始した「セゾンのホームアシストローン(住宅購入時の諸費用ローン)」など商品ラインナップの拡充効果等により、実行金額1,527億円(前期比56.4%増)、住宅金融支援機構への債権譲渡済み残高は4,502億円(前期末比26.6%増)、投資用不動産購入をサポートする「セゾンの資産形成ローン」は、有力な提携先との連携により、実行金額996億円(前期比61.7%増)、貸出残高は2,169億円(前期末比71.8%増)と堅調に伸長しました。

営業収益

営業収益グラフ

経常利益

経常利益グラフ

当期純利益

当期純利益グラフ

カード取扱高

カード取扱高グラフ

総会員数

総会員数グラフ

稼動会員数

稼働会員数グラフ

自己資本比率

自己資本比率グラフ

ROE

ROEグラフ

ROA

ROAグラフ
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