IR情報

業績ハイライト(連結)

2017年度は、「サービス先端企業」として、国内では、モバイル決済をはじめとしたカードレス決済への対応や先進的なポイントサービスの創造により「永久不滅ポイント」の付加価値を高めるなど、お客様のニーズや利便性を追求した商品・サービスの提供に努めるとともに、海外では、アジア圏内でのリテール金融ビジネスの拡大に取り組みました。

また、顧客満足度向上と成長機会の創出に向けて新システムの運用を開始したほか、全社員を無期雇用とした上で、賃金を含むすべての制度を統一する「全社員共通人事制度」を導入するなど、成長企業であり続けるための基盤構築を推進しました。

2018年3月期の連結業績は、営業収益2,921億円(前期比4.7%増)、営業利益407億円(同30.6%増)、経常利益は567億円(同6.9%増)となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益を計上した一方で、新システムへの移行に係る一時費用として特別損失を計上した影響などにより、純利益は383 億円(同9.3%減)となりました。

  • 営業収益

    グラフ図
  • 経常利益

    グラフ図
  • 当期純利益

    グラフ図
  • 自己資本比率

    グラフ図
  • ROE

    グラフ図
  • ROA

    グラフ図
  • 一株当たり純資産額

    グラフ図
  • 一株当たり純利益

    グラフ図

業績ハイライト(単体)

プレミアムカードの「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」や「三井ショッピングパークカード《セゾン》」など提携小売業店舗と共同での会員募集を強化し、カード総会員数は前期末より48万人増加、2,695万人となりました。

カード利用活性プロモーションや公共料金、税金などのカード払いの促進、新たなスマホ決済サービス「セゾン Origami Pay」「UC Origami Pay」の導入や「Apple Pay」の登録・利用施策等の強化に加え、企業における事業費決済のキャッシュレス化を促進した結果、法人向けカードの取扱高は前期比15%伸長しており、ショッピング全体の取扱高は4兆6,830 億円(前期比4.6%増)、ショッピングリボルビング残高は4,142億円(前期末比8.8%増)となりました。

信用保証事業では、事業資金にも対応した証書貸付型フリーローン保証商品を通じて、地方銀行や信用金庫など地域金融機関とのきめ細かな連携体制の構築に努めました。提携先数は394先(前期末差0先)、保証残高は2,839億円(前期末比1.1%減)となりました。 「フラット35」は、「セゾンのホームアシストローン」(住宅購入時の諸費用ローン)を含めた住宅ローンパッケージとして住宅購入時のサポートを推進し、実行金額1,965億円(前期比28.7%増)、住宅金融支援機構への債権譲渡済み残高は5,934億円(前期末比31.8%増)となりました。 「セゾンの資産形成ローン」(投資用マンション購入ローン)は、有力な提携先との連携強化により、実行金額1,380億円(前期比38.5%増)、貸出残高は3,415億円(前期末比57.5%増)となりました。

  • 営業収益

    グラフ図
  • 経常利益

    グラフ図
  • 当期純利益

    グラフ図
  • カード取扱高

    グラフ図
  • 総会員数

    グラフ図
  • 稼動会員数

    グラフ図
  • 自己資本比率

    グラフ図
  • ROE

    グラフ図
  • ROA

    グラフ図