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IR情報

業績ハイライト

業績ハイライト(連結)

中期経営計画の2年目となる当期は、成長スピードをさらに加速させるため、「サービス先端企業」として、モバイル決済をはじめとしたカードレス決済への対応や「永久不滅ポイント」の付加価値を高めるなど、顧客のニーズや利便性にフォーカスした商品・サービスの提供に努めるとともに、現地の企業との協働を強化し、アジア圏内でのリテール金融ビジネスの拡大に取り組みました。
2017年9月に社員全員を無期雇用とした上で、賃金を含むすべての制度を統一する「全社員共通人事制度」が本格運用を開始したほか、2017年11月には、お客様のニーズにお応えしたサービスの提供による顧客満足度向上と、更なる成長機会の創出に向けて新システムの運用を開始しました。
また、2018年1月には、新たな決済手段として(株)Origamiと協業したQRコードによるスマートフォン向け決済サービス「セゾンOrigami Pay」「UC Origami Pay」を導入いたしました。また、ベトナムにおける事業の更なる拡大に向けて、2015年よりリテールファイナンス会社の合弁事業を共同推進する現地銀行Ho Chi Minh City Development Joint Stock Commercial Bank(以下、HD BANK)の株式を一部取得し、連携を強化しました。
2017年度4-12月期の連結業績は、営業収益2,204億円(前期比5.6%増)、営業利益371億円(同9.4%増)となりました。経常利益は、持分法による投資利益が増加したことにより、510億円(同18.3%増)となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益を計上した影響の一方、新システムへの移行に係る一時費用として特別損失を計上した影響などにより、純利益は346億円(同5.7%減)となりました。

( )第3四半期実績

営業収益

営業収益グラフ

経常利益

経常利益グラフ

当期純利益

当期純利益グラフ

自己資本比率

自己資本比率グラフ

ROE

ROEグラフ

ROA

ROAグラフ

一株当り純資産額

一株当り純資産額グラフ

一株当り純利益

一株当り純利益グラフ

業績ハイライト(単体)

プレミアムカードの「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」や「三井ショッピングパークカード《セゾン》」など提携小売業店舗と共同での会員募集を強化し、カード総会員数は前期末より44万人増加、2,690万人となりました。また、カード利用活性プロモーションや公共料金、税金などのカード払いの促進、「Apple Pay」の登録・利用施策の強化に加え、企業における事業費決済のキャッシュレス化を促進した結果、法人向けカードの取扱高は前期比15%伸長しており、ショッピング全体の取扱高は3兆5,308 億円(前期比5.2 %増)、ショッピングリボルビング残高は4,123億円(前期末比8.3%増)となりました。さらに、海外事業では、ベトナムにおけるHD BANKとの合弁事業会社「HD SAISON Finance Company Ltd.」において、二輪・家電向けローンを中心に順調に取扱高を拡大しており、連結調整後の貢献利益は5億円(前期比15.4%増)と伸長しました。
信用保証事業では、事業資金にも対応した証書貸付型フリーローン保証商品を通じて、地方銀行や信用金庫など地域金融機関とのきめ細かな連携体制の構築に努めた結果、提携先数は394先、保証残高は2,846億円(前期比1.2%増)となりました。「フラット35」は、「セゾンのホームアシストローン」(住宅購入時の諸費用ローン)を含めた住宅ローンパッケージとして住宅購入時のサポートを推進し、実行金額1,345億円(前期比28.8%増)、住宅金融支援機構への債権譲渡済み残高は5,447億円(前期末比21.0%増)、「セゾンの資産形成ローン」(投資用マンション購入ローン)は、有力な提携先との連携強化により、実行金額851億円(前期比20.6%増)、貸出残高は2,926億円(前期末比34.9%増)と伸長しました。2017年7月より開始した「セゾンの家賃保証Rent Quick」は、フラット35や資産形成ローン等の事業を通じて築いてきた提携先との連携により、営業強化に取り組んでおります。

営業収益

営業収益グラフ

経常利益

経常利益グラフ

当期純利益

当期純利益グラフ

カード取扱高

カード取扱高グラフ

総会員数

総会員数グラフ

稼動会員数

稼働会員数グラフ

自己資本比率

自己資本比率グラフ

ROE

ROEグラフ

ROA

ROAグラフ
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