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IR情報

業績ハイライト

業績ハイライト(連結)

当期は、中期経営計画の2年目を迎え、成長スピードをさらに加速させるため、「サービス先端企業」として、モバイル決済をはじめとしたカードレス決済への対応や先進的なポイントサービスの創造により「永久不滅ポイント」の付加価値を高めるなど、顧客のニーズや利便性を追求した商品・サービスの提供に加え、日本で培ったノウハウを活用したアジア圏内でのリテール金融ビジネスの推進など、成長企業であり続けるための基盤構築に取り組みました。
また、当社従業員によるグループ「東池袋52」を結成し、若年層を中心としたお客様との親近感醸成など、セゾンブランドの存在感を高めました。
2017年4月には、ビッグデータ基盤「セゾンDMP」が保有するデータを活用した付加価値提供型ビジネスの更なる強化を目的に、最新のアドテクノロジーを駆使した広告事業を展開する株式会社オムニバスの発行済み株式を100%取得しました。また、2017年7月には、新たに家賃保証事業に参入し、賃貸から購入までをカバーする総合住宅金融サービスを拡充しました。
これらの結果、2017年度4-6月期の連結業績は、営業収益720億円(前期比6.7%増)、営業利益131億円(同5.3%増)となりました。また、持分法による投資利益が増加したことにより、経常利益208億円(同35.8%増)、特別利益として投資有価証券売却益を計上した影響により、純利益は216億円(同93.1%増)となりました。

( )第1四半期実績

営業収益

営業収益グラフ

経常利益

経常利益グラフ

当期純利益

当期純利益グラフ

自己資本比率

自己資本比率グラフ

ROE

ROEグラフ

ROA

ROAグラフ

一株当り純資産額

一株当り純資産額グラフ

一株当り純利益

一株当り純利益グラフ

業績ハイライト(単体)

プレミアムカードの「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」や「三井ショッピングパークカード《セゾン》」など提携小売業店舗と一体となった会員募集を強化し、カード総会員数は前期末より19万人増加、2,665万人(前期末比0.7%増)となりました。また、プリペイドカード総発行枚数は前期末より212万枚増加し、4,066万枚となりました。さらに、カード利用活性プロモーションや公共料金、税金などのカード払いの促進、「Apple Pay」の登録・利用施策の強化等に加え、企業規模やニーズに応じた最適なソリューションの提案により法人領域でのキャッシュレス化を促進した結果、法人向けカードの取扱高は前期比15%伸長しており、ショッピング全体の取扱高は1兆1,501億円(前期比5.9%増)、ショッピングリボルビング残高は3,908億円(前期末比2.6%増)となりました。また、信用保証事業では、事業資金にも対応した証書貸付型フリーローン保証商品を通じて、地方銀行や信用金庫など地域金融機関とのきめ細かな連携体制の構築に努めた結果、提携先数は405先(前期差11先増)、保証残高は3,371億円(前期末比0.9%増)、「フラット35」では、「セゾンのホームアシストローン」(住宅購入時の諸費用ローン)など商品ラインナップの拡充効果等により、実行金額403億円(前期比26.7%増)、住宅金融支援機構への債権譲渡済み残高は4,765億円(前期末比5.8%増)、「セゾンの資産形成ローン」(投資用マンション購入ローン)は、有力な提携先との連携強化により、実行金額248億円(前期比11.0%増)、貸出残高は2,389億円(前期末比10.1%増)と伸長しました。

営業収益

営業収益グラフ

経常利益

経常利益グラフ

当期純利益

当期純利益グラフ

カード取扱高

カード取扱高グラフ

総会員数

総会員数グラフ

稼動会員数

稼働会員数グラフ

自己資本比率

自己資本比率グラフ

ROE

ROEグラフ

ROA

ROAグラフ
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