当社は、経営理念である「サービス先端企業」として新たな価値を提供し続けるための職場環境・風土創りを目指し、2017年以降、本社オフィスのリニューアルを実施しています。今回は、そのオフィスリニューアルの一部をご紹介します!

文:CHIENOWA編集部


未来に続くオフィスの実現

今回のオフィスリニューアルは、以下のコンセプトでリニューアルを実施しました。


リニューアルのポイント

開放的なコミュニケーションスペースを新設、働き方への意識改革

「公園」をモチーフとした開放的なスペースを新設しました。部署の垣根を越えた交流を活発にする風通しの良いスペースを創ることで、社員間のコミュニケーションを活性化します。また、商品説明会、セミナー、イベント等での使用も可能で、社内外の交流を生み出しイノベーションの醸成につなげます。

同スペースには、当社が群馬県渋川市にて運営する赤城自然園の環境整備の際に出る間伐材を利活用したテーブル・椅子を設置し、環境にやさしい空間を創出しました。


未来の働き方を模索できる社内用会議室の増設

社内研修やミーティングで利用できる会議室を増設しました。用途、人数に応じた多様な会議室を設置し、会議室不足の解消とともに、打ち合わせ時間の短縮、場所と時間の有効活用を目指します。

会議室の使用には、クラウド型の予約システムを導入し、状況に合わせたフレキシブルな利用が可能になりました。また、会議室の利用実態をデータ化することで、オフィススペースの有効活用を促進しています。

各会議室には、モニターを設置しペーパレス化を実施しています。

フリーアドレス導入を通じた経営戦略に対応できる環境整備

社員の自主性を尊重するため、執務スペースをフリーアドレスにした他、扉のない開放的なミーティングスペースや個人の作業に集中できる「集中ブース」も設け、多種多様な働き方が可能にしました。

また、社内の内線をスマートフォン化することで、場所に捉われないコミュニケーションが可能になり、業務効率化とスマートワークにつなげ、社員一人ひとりのパフォーマンスの最大化を図ります。


当社は今回のオフィスリニューアルをきっかけに、今後も社員のワークスタイルの変革および業務効率化を積極的に推進していきます。