2012年から実施しているCREDIT SAISON AWARDは、今年で8回目を迎えます。今年も戦略人事部が中心となって、7月22日に開催。会場となるザ・プリンスパークタワー東京には、全部門および経営陣の総勢430名が集結しました。

この式典に懸ける戦略人事部の想いや、当日の様子を紹介します。

文:CHIENOWA編集部

CREDIT SAISON AWARDとは?

CREDIT SAISON AWARD(クレディセゾンアワード)は、全社一丸となって強い組織となるきっかけの場とすべく、会社のビジョンを共有し、部門を超えて日頃の成果を称えあうことで、社員と会社が双方に貢献しあう風土醸成を目指す、年に一度の全社イベントです。

2012年以前にも、営業部門に特化した表彰式を開催していましたが、取り巻く環境変化に伴い、全社をあげて意識・行動を変えるきっかけを作り、当社らしい風土醸成と組織強化を実現するために、2012年に全社表彰式へ変更しました。 今年はこれまでの表彰メインのイベントに加え、会社の目指す方向や、仲間の挑戦する姿・働く姿勢や仕事に対する想いが伝わるプログラムを追加し、社員一人ひとりが明日への活力につなげる機会とすべく、名称も「全社表彰式」ではなく「CREDIT SAISON AWARD」としました。

映像コンテンツを使って、想いを表現
当社が大事にしている5つの行動指針(①チャレンジする②常識を疑う③やりきる④チーム力を高める⑤自分を高める)

本AWARDの責任者である取締役の安森は、こう振り返ります。

安森:平成元年に『クレディセゾン』に社名変更をして30年、業界の異端児として走ってきた当社が令和元年にもう一度、全社一丸となって『クレディセゾン』を創る、今回のCREDIT SAISON AWARDにはそんなメッセージを織り込みました。 失敗することを恐れて何も変わらないより、興味と感心を持って批判されることを選択して、新しいカタチのCREDIT SAISON AWARDに挑みました。


新しいクレディセゾンを創る

会長の林野、社長の山下からは、当社の価値観や想い、目指す未来を共有するためのメッセージを伝えました。

(左)代表取締役会長 林野(右)林野代表取締役社長 山下

当日は、全国各地から約430名の社員・経営陣が参加したこともあり、会場内は熱気に満ちあふれていました。全国10支社、海外9ヵ国に進出している当社ですが、これだけの社員が一ヵ所に集まる機会はこのCREDIT SAISON AWARDだけ。そのため、久しぶりに会う仲間と近況報告をしたり、成果を称えあったりと笑顔が飛び交います。

CREDIT SAISON AWARDの様子

出席できるのはごく一部の社員のため、毎年の課題として、参加できない社員をどのように巻き込んでいけばよいか?という点がありました。そこで今年は初の試みとして、全国13拠点にてライブビューイングを実施することにしました。

出席できない社員も、このライブビューイングを見て、会場の臨場感が伝わったようです。また、表彰されるかどうかドキドキしているチームメンバーは、リアルタイムで結果がわかり、非常に盛りあがりました。

支社でライブビューイング

今年のCREDIT SAISON AWARDは、単なる表彰式に留まることなく、当社の目指す方向性を認識し、全社一丸となって強い組織を創っていくきっかけの場となりました。

これからも、当社が大事にしている5つの行動指針(①チャレンジする②常識を疑う③やりきる④チーム力を高める⑤自分を高める)を念頭に、新しいクレディセゾンを創造してまいります。


■イベント情報

CREDIT SAISON AWARD 2019
日時:2019年7月22日
場所:ザ・プリンスパークタワー東京