社員の子どもたちに、お父さん・お母さんの仕事を理解してもらい、働くことや大人になることを体感してもらう目的で、毎年夏休み期間に合わせてファミリーデーを実施しています。12回目となる今年は、夏休みも終盤となる8月22日(木)に開催しました。

今回はそのファミリーデーの様子をレポートします。

文:CHIENOWA編集部

子どもたちが主役の一日

ファミリーデーは以下3つの目的で開催しています。

1.一緒に働く仲間たちの相互理解を深める
2.社員にとっての働きがいを高める
3.次世代を担う子どもの成長をサポートする

今年は、4歳から12歳までの20名の子どもたちが元気に参加してくれました。

■当日のコンテンツ
1.社長からのメッセージ
2.子ども同士で自己紹介、名刺交換
3.会社紹介、クレジットカードのしくみ
4.自分だけのカード作り
5.職場見学(社員と名刺交換、総合受付でお仕事体験、キャッシュレス決済体験)

子ども用社員証を用意しました。お父さんとお揃いで嬉しそう。

1.社長からのメッセージ

代表取締役社長 山下からメッセージを真剣に聞いています。

最初のコンテンツは、山下からのメッセージです。子どもたちに質問しながら、当社の事業について簡単に説明しました。社長に会うのが初めての子どもたちは、緊張した面持ちで聞いていました。

2.子ども同士で自己紹介、名刺交換

子どもたちも自然と笑みがこぼれます。

続いて、緊張をほぐすために子ども同士で自己紹介です。ハイタッチをして、自分の名前と好きな食べ物を言います。そして、名刺を渡します。一日中一緒にいる仲間と話し、徐々に緊張もほぐれ、笑顔が見えてきました。

3.会社紹介、クレジットカード利用の流れ説明

クレジットカード利用の流れはわかりやすく劇形式で

クレジットカードの説明は、劇形式で紹介します。年齢によって理解度はまちまちでしたが、高学年の子どもたちからは「理解できた!」との声もあり、一安心です。

4.自分だけのカード作り

キャッシュレス決済体験で使う、カード作りです。

いつも、お父さんお母さんが使っているクレジットカード。今日はキャッシュレス決済の体験をしてもらうため、自分だけのオリジナルカードを作りました。

5.職場見学(社員と名刺交換、総合受付でお仕事体験、キャッシュレス決済体験)

いよいよ、お楽しみの職場見学です。

お父さんお母さんが働いている場所に行って、社員と名刺交換をします。 そのほかにも、お仕事体験やキャッシュレス決済体験が待っています。

職場見学は、さまざまな部門の社員にも協力してもらい、子どもたちを明るく迎えました。お仕事体験では、お客様を会議室にご案内したり、飲み物を出したり、内線をかけたりと、普段の仕事中のヒトコマを実際に子どもたちにもやってもらう。そうすることで、働くことや大人になることを少し理解してもらうことができました。

3時間のコンテンツはこれで終了です。ファミリーデーは子どもたちが楽しむのはもちろんですが、社員の学びにもつながります。同僚の子どもと触れ合うことで、仕事とは違ったチームメンバーの一面を見ることができます。そして、子育てとの両立に想像力を働かせて、相互理解をすることによって、チーム運営がよりスムーズになると考えています。

来年もまた来たい!と言ってくれる子どもたちのために、来年はどんなファミリーデーにしようかと今からアイデアをめぐらせています。これからも、次世代を担う子どもの成長をサポートするだけでなく、社員の相互理解や働きがいを高める取り組みを実施してまいります。

準備の裏話や、運営スタッフがファミリーデーに込めた想い【番外編】
https://corporate.saisoncard.co.jp/diversity/chienowa/articles/8090