当社では2018年5月より、多様性を認め、想像力・感性を育み、生産性を向上させていくことを目的に、オフィスカジュアルを導入しています。 オフィスカジュアルは、「社内で来客があっても適する、仕事をするうえで最低限の礼儀を保った服装」と位置づけています。大切なのは、部門や業務の特性、TPOに合ったものを社員一人ひとりが考え、行動していくことです。

文:CHIENOWA編集部

TPOに合わせた自身に最適なスタイルを学ぶ

当社はさまざまな業種のクライアントに支えられています。ビジネスパートナーとして好印象を与え、信頼していただくためには、相手のカルチャーやルールを十分に理解し、シーンに合わせてファッションを変えていく必要があります。

オフィスカジュアル導入以降、社内でも自由なファッションで働く社員が増えてきた半面、「仕事に適したスタイルが分からない」と迷ってしまう社員も少なからずいました。

そこで、当社が運営するセゾンポイントモールにも出店されている人気服飾ブランドの株式会社ビームス様にご協力いただき、ビームス本社プレスルームにて社員向けのファッション講座を実施していただきました。


オシャレ感度向上が、ビジネス感度の向上にもつながる

BEAMS LIGHTSディレクターの村口様、商品企画マネージャー兼バイヤーの米山様に、ビジネスカジュアルのポイントやTPOを意識したコーディネート術など、以下3つのスタイルを教えていただきました。

  • ・ビジネスシーンで好感が持てるカジュアルスタイル
  • ・仕事服でアレンジできるオン、オフスタイル
  • ・清潔感のあるオフィスカジュアルスタイル

ファッション講座や試着体験を通じて、参加者からは、「私ももっといろいろなスタイルにトライしてみたい」「服は、ただ着るだけのものではなく、自分を表現して楽しむものだと学ぶことができた」など、ポジティブな感想があがりました。


ファッションのトレンド、サプライヤーの動きをマーケティング視点でとらえることで、自らの仕事のアイデアにも活かすことが可能です。 今後もオフィスカジュアルというテーマに対し、自分自身を表現しながら一人ひとりが感性を磨き、ビジネス感度を高めていきたいと思います。

イベント協力

株式会社ビームス
https://www.beams.co.jp/company/